64bitとかどうだろう。

そろそろVista、というより64bitOSへの移行を考えてもいい頃かもしれない。

ただ不安なのは、どの程度動くのか。
使用ソフトとPCと向き合う時間が多い程、移行後の動作不良の影響が大きいので、PC使用歴が長いユーザー程、様子を見ていることだろう。

ただ、XPは7年前のOSであるし、寿命なんだろう。
ハードの進化にOSを合わせると、Vistaへの移行は遅いくらいかもしれない。

Windows95から数えると、
95>98>Me(2000年)>XP(2001年)>Vista(2007年)>Windows7(2010年?)。
2~3年毎に出てた物が、XPからVistaまで6年だから、XPはかなり長距離を走っている。
振り返ってみると、XPがリリースされた頃、ロー~ミドルエンドクラスのPCで、家電が担っていた機能の一部を担えるようになり、次いでかつて一部のマニアがハイエンドPCで行っていた作業(各種製作・3Dゲーム等)も、比較的安価に出来るようになった。
ネットの普及・高速化も伴い、PCが一般化された時期だ。

XPからVistaへの移行が鈍い原因は、対応状況の問題や、現時点では大多数のユーザーが(安くても)4G以上のメモリや64bitアプリ、DirectX10等を積極的に必要としていないというのもあるけど。
結局のところ、XPで膨らんでしまったユーザー数(層)が多すぎて、ユーザー・ソフト両サイドの腰が重くなっている、という事か。

VistaのSP1 が第一四半期にはリリースされるとのことなので、XPとデュアルブートでVistaを試してみるのもいいかもしれない。
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